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3/13 「子ども手当」「高校無償化」大荒れの中、強行採決 

 2010-03-13

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やない筆勝の Hot Information


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昨日、民主党は「子ども手当」「高校無償化」法案を強行採決しました。公明党と共産党も賛成に回りました。


関西テレビ「ニュースアンカー」の映像です。












鳩山政権の目玉政策の一つである「高校無償化法案」。政府は4月からの実施に向けて、法案成立を急いでいますが、朝鮮学校を対象に含めるかどうかが現在問題となっています。これについて、国会では今日、委員会が開かれました。


 


委員会採決前に政府方針が定まっていないことに対し、自民党が厳しく追及しました。


自民党・下村博文議員「今日の採決前提の答弁だったら、これは審議できないですよ。答えていません、まったく」


議長「賛成の諸君の起立を求めます」


 


委員会では採決を強行しようとしましたが・・・


「やっていることと言ってることが、違うじゃないか!」


結局、自民党の反対を押し切る形で、民主、公明などの賛成多数で可決されました。




そしてもう一つ、鳩山政権の肝いり政策である「子ども手当法案」。 


この法案についても、民主党は 委員会採決を目指しますが、


 


自民党・平沢勝栄議員


「海外の牧師さんがですね、50人ほどの子どもさんを養子縁組して、本国に50人の養子(縁組)した子どもさんを置いて来た場合はどうなるんですか?」


子ども手当に関しても、海外に子どもがいる在日外国人にも支給するのか、など、曖昧な部分があるとして自民党は追及を強めます。これに対して長妻大臣は


「生計を一にしている要件に当たるのかどうか、それは判断する必要があると思いますけれども、実態のない名ばかりの子どもや養子に支給されることがないよう考えておりまして、法案成立後、すみやかに要件確認を厳格化する通知を出す」


 


平沢議員「何か知らないけど、法案を提出してこれから検討するっていうふうにも聞こえるんですけど、これはもう今法案を出してるんですから、もう既に決まってなきゃおかしいんじゃないですか」


 


そして、田村憲久氏の質疑の最中に田村氏を無視する形で、「子ども手当」法案も強行採決されました。


強行採決のノーカット版動画はこちら↓です。














外国人の場合は、たとえ子どもが日本にいなくても、そして実子でなくても(養子でなくても)、「監護をしている」(未成年者を監督し守ること)ということがあれば、本国に住んでいる未成年者に対する「子ども手当」が支給される点を、自民党が追及していますが、質問を遮るようにして、大荒れの中、法案は強行採決されました。

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