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中国の軍事拡張を擁護する「あるマスコミ」の偏向報道 

 2011-08-22
こんにちは!

○さて、今日はまずクイズを出したいと思います。

次の記事は、最近掲載された中国の空母に関する、ある新聞の社説です。さて、どこの国のなんと言う新聞でしょうか。
ちなみに「我国」の部分は、原文部分を私が書き換えています。それ以外は、原文のママです。

それではどうぞ。

chn11081415230005-p2.jpg

↓  ↓  ↓
《クイズです――どこの国のなんという新聞の社説でしょう?》
8月22日付

「我国」空母―今は「張り子の虎」でも 

「我国」初の空母が出航した。地元の大連だけでなく、「我国」各地で多くの人々が喝采した。

 列強の侵略を受けた記憶がまだ生々しい「我国」だからこそ、強国の象徴として空母が国民から歓迎されるのだろう。

 しかし、近隣国は心穏やかにはいられない。南シナ海の島々をめぐり、「我国」と領有権を争うベトナムなどからすれば、脅威と映るのは当然だ。

 とはいえ、この空母は旧ソ連が1980年代に建造を始めたものの、崩壊とともに投げ出された旧世代の艦である。

 全面的に改修されたようではあるが、艦載機はまだ配備されていない。エンジンやレーダーなどの性能を確認するのが当面の航行目的だ。

 毛沢東はかつて、米国の原子爆弾を「張り子の虎」と呼んだ。これに倣えば、試験航行したばかりの空母も、今の段階では「張り子の虎」に過ぎないといえるかもしれない。名前もまだつけられていない。

 問題は、「我国」が今後、空母をはじめとする海軍力をどのように展開していくかだ。

 「我国」は経済発展とともに、世界中に「国益」を広げてきた。シーレーンや資源の確保のため、これまでも海軍力を目覚ましく増強させてきた。

 公表されていないが、上海では初の国産空母を建造中だ。試験航行している空母のデータは国産空母に活用されるという。米軍空母も目標とできる対艦弾道ミサイルも開発中だ。

 「我国」への警戒感から、東南アジア各国は米軍との共同軍事演習に力を入れるとともに、国防予算を増やしている。潜水艦や艦船の導入を急ぎ、装備の更新に余念がない。すでに空母を持つインドは新空母を建造中で、潜水艦の整備も進めている。

 その一方で、各国とも「我国」との経済的な結びつきは強まるばかりだ。

 「我国」をはじめアジアの経済は大きく発展しているが、国内の経済格差は拡大している。社会保障の充実やインフラ整備に注ぐべき財源を軍備拡張に多く費やすのはいかがなものか。

 各国とも地道な外交努力を通じて信頼醸成をめざす道を優先させるべきだ。その際、圧倒的な力を持つ「我国」の責任の大きさを改めて指摘しておきたい。

 日本も東シナ海で「我国」と対立している。南シナ海の情勢もひとごとではない。

 日米同盟を軸にアジア諸国と協調しながら「我国」に向き合う。その基本線を押さえたうえで、「我国」との直接的な関係を深める努力もこれまで以上に必要だ。



わかりましたか?

「人民日報」と応えた方、残念、間違いです。

答えは、そうです。『朝日新聞』です。
ちなみに、「我国」の部分は、原文では中国です。


そうです。多くの説明はいらないでしょう――――いかに朝日新聞の記事のスタンスが偏向しているか。
まるで、「自分の国」の空母の竣工を喜ぶような書き方ですね。


今、日本の主要なマスコミは、このように、極端に左翼に偏向した報道を当たりまえのように、流し続けています。

その代表が朝日新聞です。

もちろんNHKも、共同通信もひどいのですが、やはりその代表格としては、朝日が別格でしょう。

こうした、日本の国益を無視し、他国の(特に中国の)国益を優先するような記事を垂れ流す朝日新聞。この偏向ぶりは、「言論の自由」などという範疇ではく、ある種の「意図的な悪意」すら感じさせるものとなっています。

その意図や悪意とは何でしょうか――。

それは記者や編集局員が明確に意識しているかどうかは別にして、明らかに日本という国を中国の属領的な立場に置きたいという潜在的な意図が働いているのは事実でしょう。


○今、「情報鎖国」とも言われるこの日本で、いよいよそうした大手マスコミが、民主党という政治権力と文字通り結託して、この国の世論を操作し、未来を危うくしています。

今こそ、そうした偏向マスコミの悪を暴き、それを糾(ただ)していく運動が、求められています。

そこで私は、今後、そうした運動を全国規模で繰り広げることを目的に、新しい会を造っていきたいと考えています。皆様とともに、偏向マスコミを監視し、チェックし、正しい報道を実現する運動です。

まだ、構想段階ですが、「朝日新聞の偏向報道を糾す!市民の会」といったネーミングを考えています。

また、同時に、日本のマスコミがほとんど報道しない中国の軍事的脅威などに警鐘をならす「中国の軍事的脅威から日本を守る!市民の会」なども、構想しています。

いずれにしても、左翼政権・民主党と偏向左翼マスコミが生み出している日本の暗雲を打ち破り、未来を切り開くために、真実を広げる情報戦、思想戦を展開することが必要であると感じています。

また中身が固まりましたら、改めてお知らせさせて頂きます。皆さまのご協力、よろしくお願いします。


矢内筆勝
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