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3/16 中国の軍事的脅威をマスコミが黙殺する理由 

 2010-03-16

  民主党が政権をとって、昨日でちょうど半年になりました。


  もう民主党には、日本を任せられません。鳩山首相には、もう日本の舵取りは無理です。今日本は大変なことになっています。ご存じのとおり、普天間基地問題で日本とアメリカの友好関係は根底から崩れ去ろうとしています。日米同盟があったからこそ、日本人は戦後60年もの間、こうした安全な生活を享受することができました。これ以上鳩山政権に日本を任せていては、日米同盟は崩壊してしまいます。日本とアメリカの信頼関係は、今ずたずたになってしまっています。下手をすれば、アメリカ側から日米同盟破棄を通告されてもおかしくないような状況に、現在、日本は置かれています。


  もし日米同盟が破棄あるいは空洞化すれば、いったいどのようなことになるでしょうか。お隣の北朝鮮は既に核兵器を製造し、それを日本に向けてミサイルに搭載できるよう、小型化を進めています。それが完成すると、日本は北朝鮮の恫喝に屈することになります。


  私は、「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」という、いじめ問題を解決するNPOを立ち上げてまいりました。今、子どもをいじめから守ろうという運動の会長もしております。この3年間に何千人もの子どもたちの悩みを聞き、子どもたちのいじめ問題に取り組んでまいりました。私は子どもが大好きなんです。私は、子どもたちの未来を守りたい、本当にそう思っています。しかし今の民主党の鳩山政権、小沢独裁政権にこのまま日本を任せたならば、下手をすると日本は中国の属領になりかねないという危機に今直面しています。


  マスコミは、中国の軍事増強をあまり報道しません。お隣の中国はこの20年間でなんと軍事費を20倍に増やしているのです。中国というアジア最大の軍事大国が、今、台頭しようとしていることをご存じでしょうか。これらのことは世界では常識なのですが、不思議なことにこの日本だけは、そういう中国の軍事的脅威について、マスコミで報道されることは一切ありません。


私は以前、朝日新聞の記者をしておりました。ですから、古巣の職場を批判するのは残念なのですが、朝日新聞をはじめ、NHK、毎日新聞、日本の大手マスコミは実は中国共産党と「記者交換協定」という協定を既に結んでおり、中国が不利になるような報道はしないという約束をしているのです。だからテレビをつけると「中国はすばらしい」「中国は発展している。だから日本も中国ともう一緒になっていれば、経済的にも大丈夫なんだ」と、こんな報道ばかりしています。中国の本当の狙いは、アジアの派遣国家になるということなのです。つまり、「アジアの支配者になる」ということが、中国共産党がその経済力をバックに今、進めている国家戦略なのです。


  私たち幸福実現党は、この事実を一人でも多くの方に知っていただき、日本を守るために日米同盟を本当の意味で強化しなければいけないということを、訴えております。日本とアメリカは「自由と民主主義、人権を大切にする」という同じ価値観を持った国です。日本とアメリカがもっと信頼関係を強め、日米同盟というこのアジアの極めて大切な同盟関係を、もっと大事にしなければいけません。日米同盟があるからこそ、日本は北朝鮮からも中国の軍事的な脅威からも守られてきたのです。その当たり前の事実を、民主党の議員は誰一人知らないのです。


  幸福実現党は未来の子どもたちを守るために、今こうして声を上げております。テレビも言いません。自民党も言いません。民主党の議員も、国防の議論すらしないのです。しかし今、明確に中国という軍事大国がアジアに登場し、隙あらば日本を属国に、植民地にしようと狙っています。これは事実です。


  先日、私は中国へ行き、中国60周年軍事パレードをこの目で見てまいりました。大変な脅威です。中国は今、東風21という核ミサイルを、日本のすべての都市に照準を定めています。中国の幹部がボタンを押せば、約9分間で日本のすべての都市は焼土と化してしまう、焼け野原になってしまう、そうした核ミサイルを既に実戦配備しているのです。私はだからといって中国を敵視しているわけではありません。個人的には中国という国は大好きです。中国の方々も大好きです。できれば仲良く経済的にも文化的にも手を携えて、アジアのために頑張っていきたいと思います。


  しかし今、中国は軍事的覇権主義という思想にとらわれて軍事拡大をし、隙あらば台湾を併合し、さらに日本の尖閣諸島を乗っ取って、またできれば沖縄も自分の領土にしたいと思って戦略を練っています。この事実を、やはり私たちは知らなければいけないと思います。相手のしようとしていることを読み、そして日本がそうしたことにならないように外交力を強め、政治力を強め、経済力を強め、そして教育力を強め、この日本が隣国の恫喝や脅しに屈しない、毅然とした国家、子どもたちが安心して暮らせる国にしなければいけないと、本当に思っています。


  幸福実現党には何のしがらみも利権もありません。幸福実現党こそ、今国民の皆様方とともに新しい日本の政治をつくっていこうと頑張っている、正真正銘の庶民政党です。そして、幸福実現党は若い方々の政党でもあります。この日本の未来を、子どもたちを守るためには、本当に子どもたちのことを考えている政治家が登場しなければいけないのです。本当に若い人たちのことを考える政治家が、国会に入らなければいけないのです。


(3月13日 後楽園での街頭演説)


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