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3/19 中国の台湾攻略作戦 米国防次官補代理が証言 

 2010-03-19

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産経新聞3月19日より転載)


【ワシントン=古森義久】米国議会の18日の公聴会で、マイケル・シファー国防次官補代理は中国と台湾の現状について証言し、最近の政治的な緊張緩和にもかかわらず、中国は新鋭兵器を台湾に近い地域に集中的に配備し、台湾を軍事制圧する能力を増強し続けていると警告した。

超党派の政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」の公聴会で、同代理は「中国は長期かつ総合的な軍事力増強を続け、核、宇宙、サイバーの戦争に備えた努力はアジア地域全体の軍事均衡を変えているが、なお当面の最大の目標は台湾海峡有事だとしている」と指摘した。

さらに「中国は政治、外交、経済、文化などの手段で台湾併合を目指すが、台湾が中国からみて誤った方向に動くことをも考え、台湾攻撃のための十分な軍事脅威を構築しており、その結果、中台の軍事バランスは絶え間なく中国優位にシフトしている」と述べた。

その実例として、中国は最新の海上艦艇と潜水艦戦闘機中距離弾道ミサイル特別奇襲部隊などの大部分を台湾向けに配備しているとし、戦略の基本は早期に攻撃をかけて、米国などの第三者が介入できないうちに台湾を屈服させることだと証言した。

中国軍が実際に準備している台湾攻略の作戦としては


(1)海上封鎖
(2)特別ゲリラ投入を含む限定目標攻撃
(3)空爆とミサイルによる限定攻撃
(4)水陸両用上陸作戦


-などを挙げ、そのための軍事力と要員を増強している、とも述べた。

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