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3/22 中国山東省にミサイル部隊、日本が射程圏内に 

 2010-03-22

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やない筆勝の Hot Information


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(読売新聞3月22日より)


【香港=槙野健】民間軍事研究所「漢和情報センター」(本部・カナダ)の月刊誌「漢和防務評論」最新号は、中国山東省莱蕪市に、第2砲兵(戦略ミサイル)部隊があると報じた。


山東省莱蕪市の地図.jpg

部隊は中距離弾道ミサイル「東風21」(射程1770キロ・メートル以上)を備えているとみられ、日本にある軍事基地のほぼすべてが射程圏内に入るという。

同部隊の新設は、中国中央軍事委員会が2005年に決めた。中台関係が悪化した当時、中国は、台湾と戦闘状態に入ると、日本が米国の台湾支援の前線基地になる可能性が高いと警戒し、配備に踏み切ったと、同誌は指摘している。


 


◆ ◆ ◆


 


(産経新聞3月22日より)


山東省にミサイル部隊か


東アジアの動向に詳しいカナダの軍事専門誌、漢和防務評論4月号は、日本を射程に収める中距離弾道ミサイルを配備した部隊が中国山東省莱蕪市にあると報じた。同誌は消息筋の情報を基に特定した部隊の施設の一部とする衛星写真も掲載。射程1800キロの中距離弾道ミサイル「東風21」を配備していると推測しており、事実であれば日本列島の軍事基地の大半が射程に収まるという。中国は部隊の新設を2005年に決めたといい、同誌は当時の台湾との関係悪化を受け、台湾と戦闘状態になった場合に備えた在日米軍基地への攻撃力強化が目的と分析している。中国の戦略核ミサイル部隊「第2砲兵」は遼寧省瀋陽や安徽省黄山などに主要基地があり、吉林省通化にも日本を射程に収める中距離弾道ミサイルがあるとされる。(共同)


 

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