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2月6日 龍馬の壮大な夢 

 2010-02-06

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2月5日発刊の『龍馬降臨』は、幸福実現党の応援団長もされているあの世の坂本龍馬先生より、「霊言」を通じて、150年ぶりに日本の大掃除をなすべく賜った驚天動地のメッセージです。


本書で龍馬先生は「まあ、わしは軍事についても言ってるけど、それは、ここ五十年ぐらいの問題だと、わしは思うとるんで、五十年ぐらいしたら、それは、そんなに要らんやろう」と述べられています。


公開霊言で、この言葉を伺って、私は2060年までに「軍事の無い世界」を築くことが、私たち幸福実現党の使命であり、大目標であると確信しました。そのためには「中国・北朝鮮の民主化」を果たし、東アジアの「冷戦構造」を終わらせることが大前提となります。


私は昨年10月1日、「中国建国60周年記念軍事パレード」を視察すべく北京に飛びました。確かに中国の軍拡は脅威でしたが、同時に、その脅威から日本やアジアの国々を守るためには、日本には「大きな使命」があると感得しました。


その「使命」とは、中国の民主化・自由化を実現し、平和裡に全体主義から中国人民を解放し、同時に日本やアジアの国々を中国の軍事的脅威から救うことです。


意外かもしれませんが、中国にとって日本は非常に「大きな国」なのです。中国にとって、実は日本は最も影響力が大きな国なのです。


その証拠に、中国は江沢民以来、なぜ「反日教育」を強化して来たのかというと、日本を悪玉に仕立て、おとしめなければ、国民の政治に対する不満が高まり、中国共産党の正統性を維持することができないからです。逆に言えば、日本はダイレクトに中国の未来に大きな影響を与えるポジションにあるのです。


中国と日本の関係は、今、「いじめっ子」と「いじめられっ子」の関係に例えられます。日本は良いように利用され、いじめられ、恐喝されています(ODA6兆円)が、日本が「いじめられっ子国家」から脱出し、「毅然たる国家」に生まれ変わった時、中国は変わらざるを得ないのです。


私は「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」代表を2年間務めて参りましたが、いじめられっ子が、いじめから脱出する唯一の方法は「毅然たる態度」で相手に対峙することしかありません。


それは言葉や肉体的な反撃もありますし、学校の先生や校長、教育委員会等に相談して味方を増やすことも大事です。国家で言えば、防衛力を強化したり、強国の同盟国を増やしていくことです。


今後、日本が中国の脅威に対峙できる国家となるためには、幸福実現党の政策を実現し、「毅然たる国家」としての政治力、外交力、防衛力、それを支える経済力、そして気概ある国民を生み出す教育力を確立すべきです。


これが確立した時、日本は中国の脅威から脱し、逆に、その光で中国を照射し、中国の民主化を促すことができるのです。その結果、日本を守るだけではなく、中国13億人の人々、更にはアジア、アフリカの人々を戦争や弾圧、恐怖支配から守ることができるのです。


全世界レベルでの平和の実現、軍事のない世界――これこそが「幸福維新」の目指す理想であり、龍馬先生が幸福実現党にかけておられる「壮大な夢」なのではないでしょうか。


Happiness Letter 58号掲載)

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