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2/23 <世論調査>国会不信、若者の7割超す 総務省外郭団体 

 2010-02-22

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やない筆勝の Hot Information


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(毎日新聞2月22日より転載)


  総務省の外郭団体「明るい選挙推進協会」が22日発表した世論調査で、16~29歳の若者の7割超が国会や政党を「信頼できない」と感じていることが分かった。また、7割超が今の政治に不満を抱き、約3割が一番印象に残った政治的な出来事に首相の相次ぐ辞任など「首相に関する出来事」をあげた。同協会は「(首相の相次ぐ辞任が)若年層の政治不信の原因となっている可能性を否定できない」と分析している。

調査は全国の16~29歳の男女3000人を対象に09年1~2月に郵送で実施。回収率は68.4%だった。

国会を「あまり信頼できない」「ほとんど信頼できない」と答えたのは全体の76.6%。


政党は73.7%
マスコミ66.4%
中央省庁59.4%
選挙制度40.2%--が「信頼できない」と回答された。


また、今の政治に「やや不満」「かなり不満」と答えたのは全体の75%で、特に「かなり不満」が49.6%と半数に迫るなど、政治不信が高まっている。

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