スポンサーサイト 

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

政策・志・理想 

 2011-08-11

東京から夢の未来を!



1.いじめ・学力低下への対策はお任せください。
安心して通える学校にします。


・いじめは犯罪です。「いじめ防止法」を制定し、子供たちを守ります。

教員ら学校側がいじめを隠すことで、被害者の自殺が起こっています。いじめを隠した学校関係者に厳しく対処する「いじめ防止法」を制定し、子供たちを守ります。

いじめ加害者への出席停止などゼロトレランス(規律重視の指導)を導入するとともに、教育委員会に民間人の常識を導入した外部チェックの仕組みをつくります。


・教員の質を上げ、「塾に頼らない公立学校」を実現します。

東京都の小中学校生の学力は全国でも高いレベルにありますが、一方で、通塾率も全国10位(約66%)で、教育費が家計の大きな負担になっています。

教員の指導力を上げ、公立学校でも受験指導ができるようにし、「塾に頼らない学校」を目指します。

教員免許を持っていなくても、実社会で活躍する人や塾・予備校講師など優秀な人材を、公立学校で採用できるようにします。



2.景気対策はお任せください。元気な日本で雇用を増やします。



・各種減税措置により、地元企業の業績を回復させ、仕事を創ります。

消費にブレーキをかけている消費税や贈与税、相続税をゼロにすることで、消費・景気を拡大させます。これにより、地元企業の業績・経営を上向かせ、雇用を創ります。


・温暖化対策で、性急にCO2の排出量を削減しません。

地球温暖化の原因には諸説があり、CO2の増加が原因であるというのは「仮説」にすぎません。GDP(国内総生産)を押し下げることにもなるため、短期的に性急なCO2排出はいたしません。

政府は2020年時点の温暖化ガス(CO2など)の排出量を、1990年に比べて25%削減する中期目標を表明していますが、製造業をはじめ経済活動に打撃を与えるため、大幅に見直します。


・資金繰りに困っている企業に資金を供給します。

借金返済猶予は、金融機関の経営を苦しめ、中小企業の経営にも悪影響を与えます。

企業をつぶさないことが、最大の雇用対策です。資金繰りに困っている企業がつぶれないように、市場に積極的に資金を供給します(金融の量的緩和)。

金融機関が貸し渋りや貸しはがしを行なわないよう、政府がバックアップして、金融機関の自己資本の増強をはかります。



3.国の安全を守り、安心して暮らせる平和を築きます。


・憲法9条を改正し、「毅然たる国家」としての防衛体制を築きます。

中国の軍拡・北朝鮮の核ミサイルなど、隣国の脅威にさらされている現状は、憲法に保障された幸福追求権の基礎である「恐怖からの自由」が侵された状態です。

憲法9条を改正し、国の防衛権を定め、経済大国にふさわしい防衛体制を築きます。

日中両国間などで懸案となっている歴史認識問題に対しても、毅然たる態度で臨みます。


・日米同盟を基軸とし、味方を増やす外交を展開します。

外交においては、アメリカとの同盟を基軸としつつ、インド、ロシア、オーストラリアなどとも関係強化をはかり、敵を減らし、味方を増やします。世界の民主主義国とも連携を深めます。

集団的自衛権の行使を禁じた政府解釈を見直します。
yanai_prof2.jpg



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。