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【誇りある日本へ】中朝の脅威に核武装を検討すべき 

 2013-02-23
2月22日のサンケイビジネスアイに、矢内筆勝の連載が掲載されていますので、どうぞご覧ください。
(スタッフ代理投稿)


2/22 【誇りある日本へ】中朝の脅威に核武装を検討すべき(第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)


幸福実現党党首・矢内筆勝

--北朝鮮が3度目の核実験を強行しました

北朝鮮は今回の実験で核の小型化をアピールしていますが、マスコミの報道やそれを受けての国民の反応をみていると、日本の脅威についてあまりピンときていないというか、具体的イメージを持っていない印象を受けます。北朝鮮は米国との対決姿勢を鮮明にしているので、米国と北朝鮮、または米韓と北朝鮮との問題であるとみているのでしょうか。国際政治のせめぎ合いの舞台を観客席から見ているような、どこか他人ごとみたいに国民が受け止めているような気がしてなりません。

しかし、今回の核実験で最も深刻な脅威に直面するのは日本にほかなりません。もちろん核の小型化、軽量化により昨年12月の長距離ミサイル発射実験成功と併せて、北の核ミサイルが米本土に直接到達する可能性が出てきたことは米国にとって脅威でしょう。

しかし、同時に核の小型化は、より射程の短いノドンミサイルにも核を搭載できることを意味します。北はノドンを200~300基配備していて、わが国の主要都市は全て射程に入ります。これは大変な脅威です。量産された核弾頭がノドンに搭載される態勢になったとき、この脅威から日本を守る術は現実にはありません。これがわれわれがまず認識しなければならない第1点です。・・・

>>続きはこちら
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130222/mca1302220504006-n1.htm
<フジサンケイビジネスアイ 寄稿コラム>
※第2・第4金曜日に掲載
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