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サンケイ・ビジネスアイ連載【誇りある日本へ】増税ありきのアベノミクス 

 2013-02-20
サンケイ・ビジネスアイに、私の連載が掲載されています。


【誇りある日本へ】増税ありきのアベノミクス (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)

幸福実現党党首・矢内筆勝

--安倍晋三内閣にとって、初の本格論戦の場となる通常国会が召集されました

安倍首相は所信表明で、日本が置かれた「危機」をさかんに強調する一方、選挙の争点となったTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉や原発政策には言及しないなど、慎重姿勢を崩していません。前回の本欄でも指摘しましたが、“安全運転”に徹する姿勢がみてとれます。

安倍首相が不退転の決意を示すのが、脱デフレ、経済再生への取り組みであり、衆院解散後、マーケットが反応し、円安・株高基調が続いています。安倍氏の唱える、いわゆるアベノミクス-大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略という「三本の矢」でデフレ脱却を目指す-は、幸福実現党が訴えてきた経済政策に極めて似通っており、私たちも一定の期待感を持っています。

--海外からはアベノミクスは通貨安競争を招くと批判も出ていますが

韓国銀行の金仲秀総裁が1月14日、「大幅な円の下落が起きた場合、積極的に対応する」と表明したほか、ドイツのメルケル首相も先月下旬のダボス会議で、アベノミクスに懸念を示しました。また、米国の自動車業界も円安誘導との批判を強めています。

たしかに、円安は日本の輸出競争力の強化をもたらすため、他国がこれを歓迎できないのも理解はできます。しかし、それぞれの国が経済浮揚を図る政策を採用するのは当然のことであり、今回の金融政策はデフレ脱却へ向けて、物価上昇率2%目標を導入し、日銀がその達成のための金融緩和策を示したものです。結果として通貨安をもたらすものではあっても、日本があたかも為替を操作しているかのような非難まで受ける理由はありません。・・・

>>続きはこちら
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130208/mca1302080503003-n1.htm

<フジサンケイビジネスアイ 寄稿コラム>
※第2・第4金曜日に掲載

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