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「ありがとう」と言える税金 (1/12新宿駅街宣より) 

 2013-01-13
(2)ありがとうと言える税金

そして、「ありがとうと言える税金」です。
今、皆様方は、世界で一番高い税金を払わなければいけない国に暮らしています。
日本という国は、実は60数種類の税金が課せられています。
消費税や所得税ばかりに目がいっていますが
日本の財務省は極めて優秀です。
私たち国民が覚えられないような仕組みを作り、60数種類の税金を課しています。
おそらく世界の中で、一番税金を払わなければならないのが、日本です。

しかし、どうでしょう。
その税金を集めてくる政府、税金を使う官僚や公務員の皆さんは、
国民に対して「ありがとう」という気持ちを持っているでしょうか。
「国民は税金を納めて当たり前だ」──そういった考え方が
今の日本の政府にはまかり通っています。

私たち国民一人一人も、知らないうちにがっぽりと税金を持っていかれ
その税金の使い道も非常にわかりにくい仕組みになっています。
税府が自由にお金を使い、無駄遣いをし、
挙げ句の果てにそれが国民の借金になる、おかしいと思いながらも
しぶしぶ税金を払っています。

私たち幸福実現党は、日本という国が本当の意味で一人一人が幸せに生きていくためには
この税金のところをもっとすっきりさせなければいけない。
税金を取る側も、国民の皆様に
「税金を納めていただいて、ありがとうございます」
また、税金を納める私たち国民一人一人も
「私たちの税金を大切に使ってもらって、ありがとう」
「その税金によってこの日本をこんないい国にしてもらって、ありがとう」と
税金を納める側も受け取る側も「ありがとう」と言えるような
そういう税制を作らなくてはいけないと考えています。

具体的には、
一律10%の税制を、私たちは提案させていただいています。
今、所得税や源泉徴収など、非常に複雑怪奇な税制になっています。
そのすべての税金をフラットにならし
国民が自分の収入の10%だけを納めて運営できる国家を
提案させていただいています。

税金というものは、極めてシンプルな制度が一番いいのです。
しかし今、日本の税制は、国民がどれぐらい税金を払っているのかわからないようにし、
わざと難しい税制をしき
そして知らないうちに、大きな税金を使って無駄遣いをする制度になっています。

一人一人の税金は収入の10%で十分になりたつという試算を
幸福実現党は持っております。
極めてシンプルで、納める側も受け取る側も「ありがとう」と言えるような税制を
提案させていただきます。
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