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「ありがとう」と言える国防 (1/12新宿駅街宣より) 

 2013-01-13
2013/01/12 新宿駅西口での街宣より


(1)ありがとうと言える国防

国防に対して、「何をありがとうと言うんだ」と思われるかもしれません。
皆様方もご存じのとおり、今、この日本という国は、
中国の軍事的脅威にさらされています。
私も昨年、実は尖閣諸島に行ってまいりました。
石垣島で漁船をチャーターし、尖閣諸島のすぐ手前で習近平に対して、
「尖閣諸島は日本の領土である! 侵略行為は絶対許さない!」
という宣言文を読みあげてまいりました。
その様子はニューヨークタイムズでも報道していただきました。

中国が今、本気でこの日本の尖閣諸島のみならず
沖縄本島、さらにこの日本全体を支配しようという野望を持っているのは明らかです。
今、ようやく民主党政権が終わり、
安倍総裁率いる自民党が、日本の政権政党として戻ってまいりました。
国防政策をある程度、しっかり打ち出していますので
皆様の中にはもしかしたら
「中国の脅威はこれで防げるのではないか」
「中国はこれ以上、日本に対して、これ以上横暴なことはしないのではないか」
「危機は去ったのではないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そうではありません。

中国は本気です。
中国は本気で、尖閣諸島をきっかけに、沖縄、
そしてこの日本全体を侵略しようという計画を立てています。
今自民党が進めているような集団的自衛権、そして自衛隊の国防軍化
これもまた有効な方法ですが、それだけで本当にこの日本を守れるのか。

残念ながら、中国の野望、この本質をみた時に
まだまだそれは足りません。
中国は最終的に、核兵器で日本を威嚇してくるでしょう。
私は中国の軍事パレードも見てまいりました。
中国は既に、この日本のすべての主要都市に対して、
中距離核弾頭ミサイル東風21という、多弾頭の核ミサイルの照準を定めています。
ですからこれから、どこかの段階で
中国がこの日本に対して、言うことをきかなければ核兵器を撃ち込むということを
言ってくる時代が、遠からず来る。
これが今、日本が直面している国防上の危機です。

ですから、私たち幸福実現党は、
自民党さんが今すすめている国防政策は評価いたしますが、
しかし、それだけでは足りない。
本当の意味でこの日本を守ろうとするならば、
日本の子供たちの未来を守るならば、
日本という国は核武装をしなければいけない時代が、まもなく来るということです。

国民の議論として、中国の核の脅威、
北朝鮮の核の脅威から国民を守るためには
日本も核武装をしなければいけない。
そういう議論を国民が起こさなければいけない時期が、今来ている。
このことを、私たち幸福実現党は、先の衆院選でもお訴えさせていただきました。

一見すると、過激な意見だと思われるかもしれません。
私たちは決して、戦争をしたいわけではありません。
中国や北朝鮮が核ミサイルを日本に向け、
それを日本侵略のための手段として行使しようとしているいま、
また、アメリカの軍事力や経済力が衰退していく中、
いよいよ日本は、「自分の国は自分で守る」
日本単独でも、北朝鮮や中国の核攻撃から日本を守れるような体制をとらなければ
どの国も、もう助けてくれない。
そういう極めて厳しい時代に、今入ろうとしています。

いよいよ私たち日本人は、平和のためにも、
抑止力としての核兵器を持たなければいけない。
そういう時代に来ているのです。

今、自衛隊の方々や海上保安庁の方々が命をかけて、危険を承知の上で
この日本を守るために戦っていただいています。
そうした自衛隊や海上保安庁の方々に、しっかりと
「ありがとうございます」という感謝の言葉を発せられるような国防意識。

さらに、自衛隊や海上保安庁の方々だけでこの国を守ることはできません。
国民一人一人が主権者として、
また、この日本に暮らす本当の意味での自立した国民として
自分たちの未来、家族の未来、子供たちの命を
どうやってこれから守っていくべきなのか。
そのことをしっかりと考えていかなければなりません。

幸福実現党はこの国防政策を、ことしも真正面から打ち出し
皆様方のご理解をいただきながら
国会議員の輩出に向けて戦って参ります。
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