スポンサーサイト 

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尖閣の共同管理? 

 2012-12-25
中国が尖閣諸島の共同管理を提案し、安倍氏に圧力をかけています。
(「中国側、共同支配を提案 安倍氏に圧力」産経新聞2012/12/25付 http://on-msn.com/TSIV7u

中国は歴史上、かつて一度も尖閣諸島を実効支配したこともなければ、自国の領土に組み入れたこともありません。それは数々の動かぬ証拠が物語っています。(⇒ http://bit.ly/RQj4fE

日本は一歩たりとも、譲歩する必要はありません。

共同管理とは名ばかりで、いったん譲歩すれば人民解放軍の兵士があっという間に魚釣島に上陸し、そのまま居座ってしまうのは目に見えています。中国のシナリオは、まず日本側が到底のめないような「共同管理」という提案をする。日本が断るのは織り込み済みで、日本が拒絶することをもって、「尖閣への武力行使」に踏み切る、そのようなもくろみがあるのではないかと、一部には言われています。

海だけではなく、空からも領空侵犯を始めた中国から、しばらくは目が離せません。




明日、水曜日は、市民団体による街宣活動を行います。
16時からは「NHKの偏向報道から子供の未来を守る会」による街宣を、NHK西門前にて行います。
その後、18時ごろからは朝日新聞本社前にて、「中国の脅威から子供の未来を守る会」の有志による街宣とチラシ配布です。

一人でも多くの皆様のご参加を
お待ちしております。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。