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朝日新聞前で4回目の街宣 

 2012-10-23


10月17日(水)、中国の脅威から子供の未来を守る会、および「幸福の科学」学生部のコラボにより
朝日新聞東京本社前にて献本活動が行われました。


朝日新聞はまだ反日か

「朝日新聞はまだ反日か」という書籍を、幸福の科学出版より発刊させていただきました。
朝日新聞には、勇気がある。
朝日新聞には、正義感がある。
朝日新聞には、この日本をよくしたいと思って、篤い心を持った優秀な方々が集まっている。
そういう事実が明らかになりました。

本日、私たちは朝日新聞社の皆様方に、大いなる期待をもって
この書籍を読んでいただき、
朝日新聞の社員の皆様が持っておられる勇気と正義感、そしてこの日本をよくしたいという篤い情熱
この原点に立ち返っていただきたい。

これから日本の未来に向け、
今、日本が直面しているこの国難を突破する突破口を作るのは、朝日新聞である、
そういう願いをこめて、本日、この書籍を献本させていただいています。
私たちが朝日新聞社さんに期待している、この思いを、くみとっていただきたいと思います。


今、尖閣諸島において、
中国が日本の領土を侵略しようとしています。
日本の国土を、自分たちのものだと、
全世界に嘘の史実を公言し、この日本の領土をかすめ取ろうとしています。

中国が日本を侵略しようとしているのだという、この事実、この視点にたって
朝日新聞はさまざまなニュースを報道していただきたい。
これが今、国民が願っていることです。

しかし、日々の紙面をみる限り、朝日新聞の紙面から、中国が日本の領土を侵略しようとしているのだという、この簡単な事実が、上手に伝わってこないというのが現実です。

沖縄にオスプレイが配備されました。
沖縄県民がこれほど反対しているにもかかわらず、
なぜアメリカはこれほど急いで、沖縄にオスプレイを配備したのか。

その理由は一点です。

中国が尖閣諸島に対して、武力侵攻をする可能性が極めて高くなっている。
中国が尖閣諸島に対して、武力を使って侵略戦争を仕掛けようとしている、
こういう現実があるからなのです。

米軍は、的確に中国の動向を把握しています。
中国はおそらく、この11月に習近平体制が固まった後に、
年末から来年にかけて、尖閣諸島に対して武力を行使して実効支配にうつるという動きを、
計画を立てているということを、米軍はつかんでいます。

ですから、沖縄に対して、その抑止力として
オスプレイの配備を急いでいるわけです。
この事実は、専門家ではなくとも、今の国際情勢をみれば
子供でもわかる事実です。

ましてや、朝日新聞社さんは優秀な記者の方がおられます。
防衛省担当の方もおられるでしょう。
アメリカが本気で、尖閣諸島を中国の軍事的な脅威から守ろうとしており、
そのための行動を、今起こしているのだということを
防衛省も、よくわかっています。
朝日新聞の記者の皆様であるならば、それをわかっているはずです。

しかし、なぜその紙面において、
米軍が配備しようとしているオスプレイ配備に
反対するような記事をいたずらに掲載し続けるのか。

今、中国は本気で尖閣諸島を侵略しようとしています。
おそらく来年、武力を使って、侵攻してくるという情報も入っています。
もし中国が尖閣諸島に上陸すれば、そのあと彼らが狙ってくるのは沖縄本島です。
中国は本気で、尖閣の次に沖縄本島の実効支配を狙っているのです。

沖縄を取ってしまえば、西太平洋からアメリカを追いだすことができる。
そして沖縄を中国の軍事基地化し、
アジア全体を支配下に置く。
そして特にこの日本に対しては、念願の植民地支配を実行する。
日本を属国にする。

これは中国共産党が長年計画していたことなのです。
いよいよ中国は、その実行段階に入りました。
その一歩を、尖閣諸島に踏み出したのです。

日本の国策を今一歩間違えれば、尖閣を奪われ、
沖縄本島を中国に奪われ、
そして、それを足場に、日本という国が中国の属国になる時期が、
今迫っています。

私は朝日新聞社さんに、ぜひこの日本の子供たちの未来を守るための
報道姿勢をとっていただきたいと、切に願って、ここに立っています。
中国の脅威をしっかりと見据え、親中路線から、日本の若者たちの未来を守るために
しっかりとこの日本の国益を守る報道を、朝日新聞にとっていただきたい。
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