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朝日新聞本社前の街宣、3日目 

 2012-10-14



私が朝日新聞社の皆様方にお訴えしたいことは、ただ一点です。
親中路線から、日本の国益を重視する報道姿勢に立ち返っていただきたいということです。

中国は、着々と尖閣諸島実効支配に向けての作戦を展開しています。
私のほうに入っている情報としては、来年、中国は武力を使って
尖閣諸島を実効支配するという計画が、
人民解放軍、中国共産党の内部で採決されたという話を聞いています。
これはアメリカ軍や防衛省の一部でも把握しているはずです。

このまま事態を放置すれば、中国はその武力によって
尖閣諸島を支配するという事態が、まもなく起こります。
そういう中において、日本は中国の侵略行為に対し、
断固たる決意と覚悟をもって対処しなければいけない段階が、今、発生しているのです。

日本の言論の雄である朝日新聞社さんにおいては、
ぜひとも中国が日本に対して侵略戦争を仕掛けようとしている
この事実をしっかりと見据え、
朝日新聞社さんの影響力をもって、この日本に警鐘を鳴らしていただきたい。
朝日新聞社はその使命を持っていると、強く確信しています。

私ははっきりと申し上げます。
朝日新聞社さんに何か文句を言ったり、喧嘩を売るために
この場に立っているのではありません。

今、日本は大変な国難に直面しています。
中国が本気でこの日本の領土をかすめ盗ろうとしている。
そして、もし尖閣諸島が中国に取られてしまったならば、
そのあとは、中国は沖縄を取りに来ます。

そのあと中国は日本のシーレーンを押さえて
この日本全体を属国にしていくという計画を立てているのです。
これは朝日新聞社さんの取材力を通して、
米軍や防衛省の内部の方からお話を聞けばわかります。

もし日本が中国の属国、支配下になると
どういうことが起こるでしょうか。
この60年間、中国共産党は周辺諸国に対して、いかなる行為をしてきたのか。
中国がチベット、東トルキスタン、内モンゴルに対して行ったこと
それ以上の行為を、中国は日本に対して行うでしょう。


今、日本と中国、そして米軍を巻き込んで、一つの戦争の開戦前夜にあるのです。
アメリカがなぜ尖閣周辺に空母を2隻配備したのか。
アメリカがなぜフィリピン沖に攻撃型原子力潜水艦を配備したのか。
中国が日本を狙っているからなのです。

そういう中において、朝日新聞社さんはぜひ、
中国に迎合するような報道姿勢を改め
この日本の国民の生命・財産・安全を守る、
日本の国益を守る報道に転換していただきたい。
これが中国の侵略の脅威から日本を守る、大きな第一歩であると
私は本当に思っています。

そうしなければ、この日本は本当に危ないのです。
私はこの一点をお訴えするために、ここに今ここに立っていますし
これからも立ち続けたいと考えています。

朝日新聞社さんが親中路線から国益路線に、
日本を守るための報道をしていただくことが、日本を守る力になるのです。
このことをわかっていただけるまで、
私はさまざまなお訴えをこの場でさせていただくことをもって、
広報の方に対してもメッセージを送らせていただきたいと思います。
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