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尖閣諸島より習近平に告ぐ!日本人を代表しての船上(戦場)告知! 

 2012-09-22



全世界の同志の皆様

矢内筆勝です。

 中国による尖閣・沖縄への侵略の動きがいよいよ本格化してきました。
 私、矢内筆勝は、中国の動向に関する情報を収集すると共に、その対応にあたるべく、今月18日から石垣島に入っています。

 現地(尖閣諸島周辺)の状況は極めて緊迫しています。中国が派遣した17隻の海洋監視船と漁業監視船が尖閣周辺海域にとどまり、領海への侵入を繰り返しています。

 中国の人民解放軍も動き出しています。20日には、中国海軍・東海艦隊のフリゲート艦2隻が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の北方海域の公海上に姿を現しました。中国のメディアによれば、人民解放軍海軍の東海艦隊が、多数の原子力潜水艦を尖閣諸島海域に派遣。実際、香港のメディアは、米国の偵察衛星が尖閣諸島海域の近くで中国の攻撃型原潜を捕捉したと伝えています。

 これに対して、日本の海上保安庁は全国から50隻の船舶を現地に集結。同時に、自衛隊の複数の艦船も沖縄に入り、さらにイージス艦も近海に出動しているとの情報も入っています。

 日中間は現在、アメリカを交えて、すでに外交、情報、経済、軍隊を含め、水面下では事実上の「交戦状態」に入りつつあると言っても過言ではありません。

 中国がいよいよ「日本侵略」「アジア制覇」に向けた牙を剥き、動き出しました。それを取り仕切っているのが、次期国家主席の習近平であることは、すでに皆様ご承知の通りです。

 そうした状況に対して、私は20日午前、同志2人と共に、現地の船舶をチャーターし、石垣島の港から、現地・尖閣諸島に向けて出港致しました。

 荒波に揉まれること7時間。上陸行動を警戒して、海上保安庁の海洋監視船一隻が随行する中、私たちの船は同日午後6時に、尖閣諸島に到着しました。

 魚釣島まで約5キロの海上。横には北小島、南小島の美しい姿が見えます。あれだけ荒れていた海が、不思議に凪ぎ、上空に青空が広がりました。そして西の方向には、雲の切れ間から光が差し込み、海を金色に染めていました。

 そして、船の舳に日章旗を掲げ、私は日本人を代表し、「中国の尖閣侵略を絶対に許さない」という決意と意思を込め、次のような二つの「告知文」を、船上から中国に向け、読み上げました。

 尖閣諸島から、習近平と中国共産党幹部、そして中国人民に向けて発した、日本人による「尖閣諸島からの告知文」です。

 全世界の同志の皆様。ぜひこの告知文と映像を、それぞれの国の言葉に翻訳して、全世界に拡散してください。それが、尖閣諸島を中国の侵略から守ることに、必ずつながると信じます。


 ①習近平、並びに中国共産党幹部に告ぐ

 尖閣諸島は日本の領土である。
 汝らすみやかに尖閣諸島より、退散すべし。
 侵略行為を止めよ。
 我ら必ずやこの国を守らん。
 我ら必ずや汝らの野望を打ち砕かん。
 
 日本国は、神が統べる「神国」なり。
 もし、一寸たりとも、神国の地を犯せば、必ずや汝らに天罰が下らん。
 その罪、必ずや汝らを内から滅ぼすであろう。
 中国共産党一党独裁体制は、必ずや天罰により、自壊するであろう。 
 汝ら、他国侵略の野心を捨て、大和の心に服すべし。
 清き心に帰るべし。
 民を解放し、神仏の心に服すべし。
 

②中国の民に告ぐ
 
 日本人に害心なし。
 愛の民、徳の民なり。
 真なる敵は、汝ら民より、信仰を奪い、言葉を奪い、自由を奪う、
 独裁政権にあり。
 己の欲得のために、人民より金品を強奪する、山賊集団にあり。
 
 今こそ、13億の民の力を結集し、
 中国共産党一党独裁体制を倒すべし。
 神の敵、民の敵を、打ち倒すべし。
 これ、天意なり。
 今天命が下らん。
 汝ら天意に従い、立ち上がるべし。
 天、これを必ずや助けん。

幸福実現党
沖縄・九州防衛プロジェクト プロジェクト長(沖縄担当)

矢内 筆勝

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