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1月8日 「信頼喪失以上の代償も」=鳩山政権に警告-元米高官 

 2010-01-08

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やない筆勝の Hot Information


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時事通信(1月8日)の記事より、転載します。



【ニューヨーク時事】ビクター・チャ元米国家安全保障会議(NSC)アジア部長は7日までにニューヨーク・タイムズ紙に寄稿し、外交や経済政策に関する鳩山政権の行動は「戦略的明確性」を欠いていると批判、「米日関係における信頼と政治的善意を失う以上の代償をもたらす恐れがある」と警告した。


チャ氏は、鳩山政権が明確な戦略や行動計画を打ち出せないことにより、過去半世紀で最大の「政治的真空状態」を生んだと指摘。「こうした真空状態での(鳩山政権の)言動は、米日関係を予測不能な方向に進ませ得る」と警鐘を鳴らした。


特に、鳩山首相が米国を除外する東アジア共同体構想を口にしたほか、昨年12月に訪日したイランの核交渉責任者を「赤じゅうたんの上で丁重にもてなした」ことに触れ、「(日米の)信頼と友好の蓄積を奪い始めている」との懸念を示した。


チャ氏は韓国の盧武鉉前政権が明確な理念なしに米国離れを訴え、米韓関係の悪化が経済不安にまで発展した例を挙げ、鳩山政権は「この経験から学ぶべきだ」と強調。「同盟のための行動計画を明確にしなければ、その代価は感情を傷つけるだけでは済まない、はるかにひどいものになるかもしれない」と憂慮している。

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