スポンサーサイト 

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「オスプレイ歓迎」県民集会 

 2012-08-09
8月4日、沖縄において中国の脅威とオスプレイの必要性を訴える県民集会が開催され、約500名もの県民が「日米同盟堅持」「オスプレイ配備賛成」の声を上げました。


※集会&パレード映像
http://youtu.be/u-LEMNH3gcM


翌日のオスプレイ「反対」県民集会のほうは、突然発生した台風11号により急きょ延期となりましたが、その前日、4日の私たちの集会は、台風が接近しているとは思えぬほどの晴天とさわやかな風に恵まれ、大成功に終わりました。

沖縄をはじめとする主要マスコミは、沖縄県民は全員がオスプレイに反対しているかのような報道を繰り返しています。オスプレイの意義を認め、配備を歓迎している県民がいることは、ほとんど報道されません。
しかし、この日、これだけの県民が集まったということは、「オスプレイ反対=県民の総意」というマスコミの報道は、まやかしであるということです。

沖縄ではメディアだけではなく、行政ぐるみである一定の方向に、世論を誘導しようとしています。
反対の意見もあれば、賛成の意見もある。その両方をとりあげるのが、民主主義であり、公平中立な報道機関の使命ではないでしょうか。


※開催報告(沖縄・九州防衛プロジェクト)
http://bouei7.blog.fc2.com/blog-entry-123.html

※参考記事

■オスプレイの配備訴え 国防の危機県民集会(八重山毎日新聞)
http://bit.ly/NUTuak

■沖縄でオスプレイ「賛成」集会に500人 「反対」集会は台風で延期へ(Liberty Web)
http://bit.ly/NbyGYw

■500 Protesters Demand for Deployment of Osprey in Okinawa(Liberty Web 英語版)
http://bit.ly/RskVY4
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。