スポンサーサイト 

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

待ったなし!沖縄に迫る危機 

 2012-07-14
こんな動画を、ネットで見つけました。



もし尖閣諸島や沖縄の離島が占領されたらどうなるか? というストーリーのフィクションだそうですが、
この動画の描写は非常に現実味があり、今の状況で政府が何もしなければ、このとおりに進んでしまう可能性が高くなっています。

産経新聞の報道によると、11日、中国の外務省報道官と国営新華社通信はそろって、尖閣諸島沖における中国漁船の進出容認を示唆する見解を発表しました。同海域の中国漁船の進出が解禁されれば、周辺各省から数百隻以上の漁船が大挙してやってくることが予想されるとのことです。(→ http://bit.ly/PLYsGp )

また、同じく「中国は日本の帝国主義的な衝動を阻止すべき」と題する11日のチャイナネット(中国網)には、次のような恫喝的表現がみられます。

「中国は一方的に譲って事態を落ち着かせようとしてはならず、法律から軍事まで全面的な反撃に出る用意をしなければならない。」

「中国は中国人の感情を傷つけるこのような日本人の入国を禁じ、中国の利益を脅かす日本の都市と企業に対してしかるべき制裁を加えるべきである。日本はさんざんな目に遭ってようやく、中国に害を与える昔のやり方は通用しなくなったとわかるだろう。」
(→ http://bit.ly/Nov1nx )

中国の主張はさらにエスカレートし、中国軍の現役少将が中国のラジオで、「日本は沖縄から退くべきだ」と主張していたことが13日分かりました。(産経新聞→ http://bit.ly/NRcW3E )

中国メディアのこれらの報道からわかることは、中国側は明らかに「有事」を想定し、武力行使も辞さないことを、堂々と予告しているということです。

先日、私は国境の島、与那国島に行きました。
そこで見たものは、おそらく左翼市民グループが貼ったと思われる、「平和な島に自衛隊はいらない」という横断幕が、島の至る所に貼られた光景でした。

今の沖縄は、決して「平和な島」などではありません。
台湾や中国との国境に面した海域の守りを、早急に固める必要に迫られています。

マスメディアの使命は、未だ平和なまどろみの中にあるすべての国民、
特に沖縄県民に、一刻も早くこの危機を知らせることです。

オスプレイの危険性ばかりをクローズアップするのではなく、
そのメリット、離島防衛能力の高さも公平に報道すべきです。

そして、それほど事故の危険性を問題視するならば、
一日も早く普天間基地の辺野古移転を実現させ、
県民の不安を解消するのが最善の選択です。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。