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無防備国家・日本の現実 

 2012-06-18
6月16日(土)、午後6時より、チャンネル桜「本日の自衛隊」でおなじみの濱口和久先生をゲスト講師にお迎えし、第8回 中国・マスコミ問題研究会公開セミナーが開催されました。

濱口先生からは、
「沖縄祖国復帰40年 沖縄に迫る危機!」と題し、ご講演をいただきました。
濱口先生はまず冒頭に、「実はこれは沖縄の危機どころではなく、日本の危機である」と切り出され、
尖閣沖での漁船衝突事件から、先般の丹羽駐日大使による「尖閣購入反対表明」などにおける
日本政府の弱腰対応を厳しく追及されました。

濱口和久先生01 濱口和久先生02

続いて、私からは「無防備国家・日本の現実~離島に迫る危機~」と題し、国境の島、与那国島における離島防衛の現状や、住民投票に揺れる島の実態などの報告をさせていただきました。

矢内発表02 矢内筆勝発表


また、現在進行中の
沖縄・九州防衛プロジェクトの活動報告もさせていただきました。

以下の映像をご覧いただくとわかりますが
沖縄では現在、支援者の方々によって
横断幕作戦、フリーペーパー発行、アンケート調査などが始まっています。
これらの活動は、全国の皆様から寄せられる「防衛基金」によって支えられています。




DSC00107.jpg


DSC03340.jpg
和気あいあいとした雰囲気での質疑応答

いったいなんでこんなに笑っているのか!?
実は、ハニートラップについての質問を受けて、
照れ笑いをしているところなのでした。
ハニートラップには、まったくの無防備男、やないです。(^^;)


当日の私の講演(30分)のノーカット版です。
DVDなどにどんどん焼いていただいて、
ぜひ多くの方々に拡散をお願いいたします。




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