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FJで描かれた近未来 

 2012-06-02
本日、映画「ファイナル・ジャッジメント」がいよいよ公開されました。
この映画に描かれていることは、まさに今現在、進行形の出来事です。

先日、南モンゴルのオルホノド・ダイチンさん(モンゴル自由連盟党幹事長)に、この映画の試写をご覧になった感想を伺う機会がありましたが、「この映画で描かれていることは、日本にとっては未来のことかもしれないが、私たちにとっては過去のこと、そして今現在のことです」と、何度もおっしゃっていました。

また、同じく試写をご覧になった、ウイグル出身のトゥール・ムハメットさんも、「現実は、私の国ではこの映画以上の悲惨なことが起きている。特に今心配なのは沖縄。沖縄を守っているのは米軍基地なのに、米軍を追いだしてしまったら、沖縄を待っているのは、私たちウイグル人と同じ運命です」とおっしゃっていました。

お2人が沖縄の方々に対して、共通しておっしゃっていたことは、「いったん国を奪われたら、それを取り戻すためにどれほど長い年月と、大きな犠牲を伴うか。このことを、特に沖縄の方々に伝えてほしい」ということです。

私たち一人ひとりには、〈役割〉があるはずです。
映画のような未来を招かないためにも、
私もその〈役割〉をはたしてゆきたいと、誓いを新たにいたしました。

★  ★  ★

「中国・マスコミ問題研究会」第8回公開セミナーが、6月16日(土)に決定いたしました。

今回は、『沖縄祖国復帰40年、沖縄に迫る危機!』と題し、日本文化チャンネル桜(スカパー)「防人の道 今日の自衛隊」キャスターで有名な、濱口和久(はまぐち かずひさ)氏にご登壇頂きます。

濱口和久氏は、防衛大学校を卒業後、陸上自衛隊に入隊。田母神俊男元航空幕僚長の更迭事件に絡めて、政府の対応を批判した2009年12月発売の月刊正論1月号に寄稿した「OBが直言!防衛大を蝕む五百旗頭イズムの大罪」を発表。「田母神論文と自衛官の名誉を考える会」の事務局長に就任されました。

自衛隊退官後は、舛添要一氏、羽田孜元首相の秘書を経て、日米防衛協力のための指針に関わる法案の作成を担当。さらに2004年(平成16年)3月11日には竹島に本籍を移し、民間団体「県土・竹島を守る会]の設立世話人となるり、日本青年会議所 第19回人間力大賞「会頭特別賞」を受賞されています。

そして2006年(平成18年)4月からは、若き保守のホープとして、日本文化チャンネル桜「防人の道 今日の自衛隊」でキャスターも務められています。


今回は、濱口先生から、復帰40周年を迎えた沖縄で起きている左翼陣営の工作の実態、迫りくる中国の脅威の現実、そして沖縄・尖閣、離島も含めて、日本を守る方策について、具体的に講演を頂きます。


また、私からは、沖縄・尖閣諸島を中国の侵略から守るために発足した「沖縄・九州防衛プロジェクト」の近況と活動のご報告をさせて頂きます。

※沖縄・九州防衛プロジェクト 公式ブログ
http://bouei7.blog.fc2.com/


ぜひ、今回のセミナーに多くの方に参加して頂き、迫りくる中国の侵略の魔の手から、沖縄、そして尖閣、離島を含めた日本の領土を守り、日本の子供たちの未来を守る運動を広げていきたいと思います。よろしくお願いいたします。



中国・マスコミ問題研究会
第8回公開セミナー


■日時:6月16日(土)
17:45 受付
18:00 開演
20:35 終了予定

■会場:五反田文化センター
 3階 第1講習室

品川区西五反田6-5-1
・JR山手線「五反田駅」徒歩15分
・東急目黒線「不動前駅」徒歩7分
・東急池上線「大崎広小路駅」徒歩10分

★会場への地図
http://yahoo.jp/iWDEH_


大きな地図で見る

【プログラム】

■発表(40分)
沖縄・九州防衛プロジェクト 活動報告
矢内筆勝(中国・マスコミ問題研究会代表)

■基調講演(60分)
『沖縄祖国復帰40年、沖縄に迫る危機!』
講師:濱口和久

〈濱口和久氏プロフィール〉

拓殖大学客員教授。外交・安全保障・領土・領海問題研究家。防災・危機管理アドバイザー。
平成5年、陸上自衛隊に任官。退官後は、舛添要一氏秘書、羽田孜元首相秘書、民主党本部役員室次長、幹事長室副部長などを歴任。平成17年、民主党を離党。安全保障・防災・領土問題の研究者として活動を開始。現在は日本文化チャンネル桜(スカパー)「防人の道 今日の自衛隊」キャスターも務め、幅広く活躍。

■質疑応答

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※プログラムは変更になる場合がございますので何卒ご了承ください。
※参加ご希望の方は、ご氏名・ご住所・お電話を明記の上、
事務局までメールでお申込みください。

【申込先】
renraku.atmk@gmail.com

★主催:
中国・マスコミ問題研究会
中国の脅威から子供の未来を守る会

★共催:
朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会
自虐史観から子供の未来を守る会
偏向マスコミ報道から日本を守ろうネットワーク

【事務局e-mail】 renraku.atmk@gmail.com
担当:佐藤 070-6455-4183

第8回中国M研究会セミナー20120616
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