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天意は我らにあり 

 2012-05-04



 今、日本は、文字どおりの「国難」のさなかにあります。国難においては、民主党亡国政権が国内内部から日本を崩壊の危機に追いやろうとしています。そして、その日本の政治の混乱をいいことに、北朝鮮・中国の脅威が、今、日本に迫っています。北朝鮮はまもなく日本を照準に入れた核ミサイルの完成を目指すでしょう。そうなった時、日本はいつ何時核ミサイルを撃ち込まれてもおかしくないような、本当の脅威を目の当たりにすることになります。

 さらにお隣の中国の脅威はもっと深刻です。経済発展の裏で、私たち日本人が想像もできないような、すさまじい軍拡を行っています。その目的は、中華大帝国の復活であり、アジア全体の支配です。そして、この日本を本気で植民地化・属国化しようともくろんでいるのが、中国の本当の姿です。

 しかし、そうした隣国の脅威を前に、今、日本の姿はどうでしょうか。主体的な外国政策を何ら打ち出すわけでもなく、実効性のある国防政策、軍備を固めるわけでもなく、ひたすらに自らの生存を他国の意思に委ねているように見えます。

 いつから日本は、こんな情けない国になったのでしょうか。

 その最大の原因が、憲法9条です。憲法9条を現状に照らせば、こういうことになります。「正義と秩序を破壊する、平和をじゅうりんするならず者国家が日本を侵略しようとしても、一切戦争はしません。一切、戦力は持ちません。抵抗もしません」というのが、憲法9条の意味です。これでは国民の生命・財産・安全を守ることはできません。それでは日本の子どもたちの未来を守ることもできません。

 私たちは今こそ、今の現行の日本国憲法がかつての占領政策の一環としてとられた「刀狩り憲法」であり、日本の弱体化憲法であるという事実を知らなければなりません。そしてその上で憲法を改正し、自分の国は自分で守れるという気概ある国家に、日本を再生しなければなりません。

 そのことは、決して私たち日本人のためだけのことではありません。本日お越しになっていますけれども、今、中国の支配下において、ウイグル、チベット、モンゴルの方々はすさまじい人権弾圧を受けています。この場では言葉にするのもはばかられるような、すさまじい虐殺と拷問と民族浄化を、今まさにこの瞬間も、そういった方々は受けているのです。

 神も仏も信じない、宗教を否定する共産主義国家が多民族を支配した時に、どれだけ無慈悲な行為をするか、自国民に対してすさまじい行為をするか。私たちは、そういった悪鳴る所業を断じて許すわけにはいきません。ましてや、日本の子どもたちをそういった目にあわせるわけにはいきません。

 自由こそ、神が人間に与えられた最大の価値です。その自由を守るために立ち上がること、それこそが憲法改正の真なる意味であると、私は確信しています。

 その意味で、憲法改正は天意です! 神の意志、仏の意志です! 日本が憲法を改正し、この日本を守り、アジアの人々の自由を守ること。それこそが、アジアの同胞の皆さま方が望んでいる〈希望〉であり、日本の使命にほかなりません。

 いよいよ本日、天命が下りました。日本を守り、アジアの自由を守る、そういう天命です。本日お集まりの皆様方は、その天命を形にする使命を持った救世の主役です。

 本日から、始まります。天意は、我らにあります。頑張りましょう!










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