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沖縄県教委への抗議にご協力を 

 2011-09-09
昨日の沖縄での育鵬社教科書採択の違法な不採択決議について、抗議していきたいと思います。

ご参考までに日本再生ネットワークのメールを掲載させて頂きます。


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      ■■■ 日本再生ネットワーク NEWS ■■■

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                    ≪2011/09/09(金)≫


★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………

 ◆八重山地区 育鵬社を逆転不採択 石垣・与那国は「無効」と反発

 ◆八重山教科書採択 県教委主導、議決覆す 反対運動と一体

 ≪編集部のコメント≫


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◆八重山地区 育鵬社を逆転不採択 石垣・与那国は「無効」と反発
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 (産経 2011/9/9)

 沖縄県石垣市と与那国町、竹富町からなる「教科用図書八重山採択地区協議
会」が選定した育鵬社の公民教科書を、竹富町教委のみが不採択とした問題で、
3市町の教育委員全員による協議が8日、石垣市内で開かれた。県教委の指導
で採択のやり直しとなり、賛成多数で育鵬社が逆転不採択とされた。適正な手
続きを踏んだ協議会の決定が別の協議体により覆されたのは、昭和38年に現
行の教科書制度が始まって以来、初めて。民主主義のルールに反する決定とい
え、波紋を広げそうだ。

 石垣、与那国両市町側は「3市町間の合意を得ておらず無効」と強く反発。
与那国町側は育鵬社採択を維持する意向で、さらなる混乱が予想される。

 3市町の教育委員13人全員が集まった八重山教育委員協会の臨時総会で、
県教委はこの日の協議を新たな採択の場とするよう求めた。しかし、同協会は
任意の親睦団体で、採択に関する法的権限はない。

 このため適正な手続きに基づく協議会の決定通りに育鵬社を採択した石垣市
の玉津博克教育長と与那国町の崎原用能教育長が反発。協議が紛糾する中、採
決による採択方法が提案され、玉津、崎原両教育長は拒否して退席。協議は約
1時間にわたり中断した。

 協議では結局、採決で採択することが賛成多数で決定。採決では議長を除く
賛成7人、反対4人で育鵬社が不採択とされた。崎原教育長は棄権した。代わ
りに、竹富町が採択していた東京書籍が採択された。


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◆八重山教科書採択 県教委主導、議決覆す 反対運動と一体
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 (産経 2011/9/9)

 「沖縄県教委は無法状態」。8日、石垣市と与那国町、竹富町からなる「教
科用図書八重山採択地区協議会」で選定された育鵬社の教科書が一転、不採択
とされた。識者からは県教委の“ご都合主義”の指導に「育鵬社反対運動と一
体」と批判の声が上がった。

 「協議に戻らないと、地方教育行政法違反になりますよ」

 8日に開かれた3市町の教育委員全員による協議。県教委の関係者は石垣市
教委の関係者にささやいた。

 採決による採択のやり直しを強引に求める県教委に対し、石垣市の玉津博克
教育長は退席。約1時間にわたり“抵抗”を続けた。

 育鵬社を選定した8月の同協議会では、3市町の教育長を含む教育委員2人
ずつと学識経験者、保護者代表(PTA)の8人による採決で、賛成5、反対
3だった。しかし、教育委員全員の13人では竹富町の5人が全員反対のため、
採決に持ち込まれれば不採択が目に見えていたからだ。

 同法は、教育長にすべての会議への出席を求めている。県教委の「指導」で、
法律違反を恐れた玉津氏は協議に戻った。案の定、同協議会の決定は覆った。

 法律に基づき、玉津氏を指導した県教委だが、そもそも教育委員全員による
8日の協議は、採択に関する法的権限のないものだった。竹富町側が育鵬社を
2度にわたり拒否したため、県教委が打開策検討の場として開催を要請した。

 ところが前日に急遽(きゅうきょ)、採択やり直しの場として位置づけると
決定。協議では県教委の担当課長が「協議には法的拘束力がある」と強調し、
議論を進めた。文科省は「3市町の合意」を条件に協議を採択の場として認め
たが、石垣、与那国両市町側が「合意はない」としており、今後、採択の有効
性が焦点となる。その文科省は、これまで「県教委が事態を収拾すべきだ」と
いう態度を崩していない。

 同協議会関係者は「まるで育鵬社を不採択とするためのような指導で、県教
委は無法状態だ」と非難。ある教育委員経験者も「民主的に決まった議決を県
教委が横暴に覆した。各地で同様の事態が起きた場合、採択制度に基づく議決
が守れなくなる」と懸念を示す。

 ジャーナリストの櫻井よしこさんは「育鵬社の教科書は国の検定を合格した
にもかかわらず、沖縄のメディアは連日、キャンペーンを張り、批判し続けた。
県教委は本来、公正な採択を守る立場のはずなのに、批判に流され、加担して
しまった」と批判する。

                   ◇

【用語解説】八重山地区の教科書採択問題

 沖縄県石垣市と与那国町、竹富町の3市町からなる八重山採択地区協議会は
8月23日、来春から地区の21中学で使われる歴史教科書を帝国書院、公民
教科書を育鵬社と決定した。石垣市と与那国町の両教委は協議会の議決通りに
採択したが、竹富町は不採択と、「地区内同一」を定めた無償措置法に違反す
る状態になった。通常、協議会決定を軸に一本化が図られるが、県教委は教育
委員全員による協議を提案し、採択のやり直しを求めた。協議への合意がない
まま多数決となり、育鵬社は不採択で、東京書籍が採択された。


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≪事務局のコメント≫

 ※◆八重山地区 育鵬社を逆転不採択…について

  これを認めるなら秩序などあったものではなくなります。
  何だか日本は、もう滅茶苦茶です。

  これは絶対に許せませんので、
  ご賛同いただける方は、ぜひとも抗議にご協力ください。

  ここまであからさまな反日運動が行われ、
  これについて文科省は責任回避ですか。
  日本政府を丸ごとぶっ潰さないと、
  我が国はやっぱり終了ですね。


  ■沖縄県教委

   TEL:098-866-2705

   FAX:098-866-2710

   メール:kyouiku1@pref.okinawa.lg.jp


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