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9/7 小沢氏への中国からのメッセージ? 

 2010-09-07


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やない筆勝の Hot Information



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7日午前、日本の領海内の尖閣諸島で、海上保安庁の巡視船「よなくに」が、操業中の中国のトロール漁船を発見し退去警告したところ、漁船が航行し出して接触、逃走しました。日本の領域内に不法侵入した漁船に対し、警告、追尾するのは当然のことですが、これに対して中国外務省は「尖閣諸島は中国の領土である」として、日本に対して下記のような抗議を行ったとのことです。



◆ ◆ ◆



2010/09/07毎日新聞より転載)



【北京・浦松丈二】尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で日本の巡視船と中国漁船が接触した問題で、中国外務省の姜瑜副報道局長は7日、日本側に厳重に抗議したことを明らかにした。

姜副局長は「釣魚島と付属諸島は古くから中国の領土だ」と主張した上で「日本の巡視船は付近海域で『権益』を守る活動や中国漁船と乗員の安全に危険を及ぼす活動をしてはならない」と非難した。



◆ ◆ ◆



中国外務省局長のこの抗議内容は、去る5日、小沢一郎氏がテレビ討論で「一番問題なのは尖閣諸島。歴史上も尖閣諸島が中国の領土になったことは一度もない」と語ったことに対するメッセージではないかと思われます。



日本国内では親中派とみられている小沢氏ですが、中国国内では小沢氏は保守派ととらえられており、「鳩山氏や菅総理に比べ、かなり手強い相手」という印象を持たれているそうです。



今回の中国からの抗議に対して、日本国政府ははたしてどのような返答をするのでしょうか。

日中のみならず、アジアや世界が日本の対応を注視しています。政府は、中国の理不尽な抗議に対しては、毅然とした態度で臨むべきです。



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先ほど入って来たニュースでは、海上保安庁は中国漁船の男性船長(41)を、公務執行妨害容疑で逮捕する方針を固めたとのことです。中国の抗議にも屈せず、毅然とした態度を取った海上保安庁の判断を評価したいと思います。

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