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8/1 中国のメディアと人権 

 2010-08-01


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やない筆勝の Hot Information



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アメリカのニューヨークに本部を置く、新唐人電視台(新唐人テレビ)というテレビ局があります。

海外在住の中国人向けに、中国語の番組を制作している法輪功系の会社ですが、

中国当局の検閲を受けずに、今、中国国内で起きている出来事を報道し続けています。



Wikipediaによると、2002年、北米中国人向けに放送開始。

翌2003年には衛星放送での放送が開始され、

現在は世界各国で視聴できるほか、日本でもインターネットで視聴が可能です。



日本の新聞がよく引用している「人民日報」は中国共産党中央委員会の機関紙、

「新華社通信」も中華人民共和国・国務院直属の通信社であり、

中国当局に都合のよいニュースしか報道していません。



インターネットで中国国内の情報を得る場合には、

中国当局の検閲を受けない新唐人テレビや大紀元、サーチナなどのニュースが参考になります。

中国当局が隠蔽したがるニュースの中に、中国という国の真実の姿があらわれています。



7月から中国人に対するビザ発給要件が緩和され、日本に大勢の観光客が訪れるようになりました。

観光客に紛れて、スパイや不法滞在者が流入する危険性も指摘されていますが、

見方を変えれば、これは中国民主化に向けての、一つのチャンスでもあります。



ホテルの衛星放送。日本で販売されている書籍。民主主義社会の空気。

お買い物だけではなく、日本での滞在をきかっけにして

一人でも多くの中国人の方々が目覚め、共産主義国家の矛盾に気づき、

そして本国へ戻って、祖国を内側から変革する志士となってくださることを祈ります。



・・・・・・・・・・以下、YouTubeより



中国の情報統制の壁を突き破るために





あまり知られることのない

中国国内ジャーナリストの葛藤を描いたニュースもありました。



中国の報道の自由度=「誰が中継を許した?」「どこの局だ?」



(40秒~50秒あたりに、遺体やけが人の写真が映りますので、ご注意ください)



特ダネ報道 壊滅の危機―中国当局が規制強める



(新唐人TV解説文より)

中国南部の地方新聞は、政府系の通信社『新華社』のニュースを大量に載せ始めました。

関係者によると、多くの地方政府が地元の新聞社に対し、

地元以外の新聞社のニュースを載せることを禁じたそうです。

考えてみると、地元以外の地方新聞が特ダネを載せるというのは奇妙な話です。

通常、事件事故の取材は地元メディアが圧倒的に優位なはずでしょう。

しかし実際、メディアは地元の事件事故の取材に尻込みします。

実は彼らは、地元政府の代弁者であり、政府にとって不利なことは書けないのです。



来世は中国に生まれないことを祈る



(新唐人TV解説文より)

四川大地震から2年。共産党系の新華社は政府の復興事業を讃える報道一色です。

しかし被災した学生の親は、北京に陳情に行ったため相次いで監視・拘禁されています。

亡くなった子供を悼むだけでも弾圧に遭う被災者は嘆きます。

「私は卵で、政府は石。不満があったところでどうする?」

四川大地震ドキュメンタリー『われらの子供たち』で、子供を亡くした母親が訴えます。

「来世は中国に生まれないで、絶対外国に生まれて」。

この言葉はネットで名文句となりましたが、当局によって削除されました。



24万人の死者を出した中国「唐山大地震」の映画に批判殺到

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