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7/23 日本、新型対艦ミサイル開発へ 

 2010-07-23


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朝鮮日報7/22より転載)



日本が中国の海軍力増強に対抗するため、超音速空対艦ミサイル(XASM3)の開発を始めたことが分かった。21日付東京新聞が報じた。



同紙によると、XASM3は超音速のため迎撃するのは不可能に近く、空母建造を急ぐ中国海軍に対抗する狙いがあるという。



超音速の空対艦ミサイルは通常、特大で爆撃機に搭載される。しかし、日本は憲法9条の制約から「攻撃的兵器」を持てず、自衛隊は長距離爆撃機を保有できないため、戦闘機に搭載できる全長6メートル、重量900キロを目標にミサイルの小型化を目指す。開発費は325億円で、2016年に量産化の見通し。日本が現在保有している空対艦ミサイルは亜音速で、艦対空ミサイルや機関砲で撃墜される可能性があった。



超音速空対艦ミサイルは、空母、駆逐艦、巡洋艦など海上の空母艦隊を攻撃するために開発されたもので、米国の空母艦隊に対抗するため、ロシアが最も多く保有している。中国もロシアから導入したものに加え、独自開発も進めている。米国は戦略概念が異なるため、現在は保有していないが、最近本格開発に着手したとされる。



中国は現在、2015年までに空母建造を目指すなど、「大洋海軍」の建設に向けた動きを加速している。中国海軍は攻撃能力が優れたソブレメンヌイ級駆逐艦4隻をロシアから購入したほか、防空能力が高いイージス艦に似た国産駆逐艦を実戦配備した。

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