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6/11 菅首相、中国訪問断念は米国の圧力 

 2010-06-11


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レコードチャイナ 2010年6月11日より転載)



2010年6月10日、中国国営新華社通信系の国際情報紙「国際先駆導報」は、菅直人新首相が鳩山由紀夫前首相の意向を引き継がず、上海万博行きを見送ったことについて、日本側の説明とは別に「米国から圧力を受けたことが本当の理由」との見方を示した。



菅首相が万博行きを断念した理由について、日本側が「首脳会談がないこと」「初外遊は主要国首脳会議(サミット)の方が望ましい」と説明したことに対し、同紙は「苦し紛れの言い訳」としたが、「日本の苦境に理解を示すべきだ」との立場を示した。同紙の見解は、菅首相が初の外遊先に中国を選べないのは「米国から強力な圧力を受けた」せいで、普天間基地問題で敏感になっている米国にこれ以上刺激を与えないためというものだ。


同紙によれば、日本の新首相が米国ではなく中国を最初に訪問すれば、それこそ「脱欧入亜」を実践するようなもの。さらに日中関係には特に手に負えない事案がある訳ではなく、新首相が慌てて訪中する理由もないし、初の外遊先が中国でなくても日中関係の本質は変わらないと強調。菅首相の「約束破り」に対し、民主党上層部の対中重視姿勢は変わらないのだから、寛大な心で許すべきだと論じた。



鳩山前首相は先月末に訪日した中国の温家宝(ウェン・ジアバオ)首相に12日の上海万博「ジャパン・デー」に合わせて訪中する意向を示しており、中国側は新首相がこの意向を引き継ぐかどうかに注目していた。同紙は、鳩山前首相が特使として訪中することに「歓迎」の意を示している。

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