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5/9 日本より中国の歴史歪曲のほうがひどい 

 2010-05-09

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やない筆勝の Hot Information


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朝鮮日報 5月8日より転載)


「日本より中国の歴史歪曲のほうがひどい」
中国の有名歴史教師が映像講義で波紋


「毛沢東は独裁者であると同時に虐殺者だった。『中国版靖国神社』とも言える毛主席記念館は、『大虐殺記念館』に名称を変えるべきだ」 


中国で有名な歴史教師が、中国共産党が「新中国建国の父」と慕う毛沢東氏や中国の歴史教科書を痛烈に批判する映像講義を行い、波紋を呼んでいる。 


中国共産党機関紙・人民日報の姉妹紙「環球時報」が7日に報じたところによると、北京・京華学校の歴史教師、袁騰飛氏はこのほど、中国の文化革命に関する映像講義を110分間にわたって行った。袁氏は中国国営中央電視台(中央テレビ)の歴史講義シリーズ「北宋と南宋の興亡盛衰」などで番組最高視聴率を記録、中国の高校歴史教科書の共同執筆者を務めたほか、大学入試の歴史教科出題委員でもある。環球時報は、「袁氏の110分間にわたる文化革命についての映像講義を見た人々は数百万人以上で、ほとんどが高校生と推定される」と報じた。 


ところが、この映像講義で、袁氏はタブーとされる発言を行い、毛沢東氏を真っ向から批判した。袁氏は「毛沢東元国家主席に会いたければ、天安門広場の毛主席記念館に行けばいい。だが、その場所は数多くの人々の血で自身の手を染めた虐殺者を崇拝する『中国版靖国神社』であることを忘れないように」と強調した。靖国神社とは、太平洋戦争の戦犯たちが合祀(ごうし)されている、東京都内の神社のことだ。 


さらに、袁氏は「1949年(新中国建国)以降、毛元主席が行った唯一の善行は死んだこと」と痛烈に批判。「台湾の蒋介石元総統は一党統治国家の独裁者だった。毛沢東も同じだ」と述べた。 


また、袁氏は「東北工程(中国が高句麗を自国の歴史に組み入れようとする試み)」など中国の歴史歪曲(わいきょく)問題についても指摘。「日本は歴史教科書を歪曲しているが、中国ほどではない。中国の歴史教科書の記述内容に、真実は5%もなく、あとは完全な虚構」と主張した。 


この講義の内容が伝えられるや、中国当局は直ちに映像の流布を禁止する措置を取ったが、インターネットを通じてこの映像は急速に広まった。 


これについて、ネットユーザーの多くは袁氏を「反逆者」「反革命分子」と呼び、糾弾している。











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