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5/19 辞任は? 公約違反続々“無責任”鳩山「居座り」断言 

 2010-05-19


昨日は、高校時代まで過ごした昭島近辺方面を中心に街宣を行いました。

学生時代によく通ったラーメン店でのワンシーンも。



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やない筆勝の Hot Information


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zakzak5/18より転載)



米軍普天間飛行場(沖縄県)移設問題の5月末決着を断念したにもかかわらず、“居座り”を決め込む鳩山由紀夫首相(63)。「最低でも県外」と豪語し、「職を賭す」覚悟はどこにいったのか。結局、期待感だけを煽った末に、空手形に終わりそうな首相の態度には、「公約違反」「無責任だ」などと猛批判が噴出。内閣支持率が10%台に急落する可能性も高まる中、果たして居座りは可能なのか-。



「国民に約束した5月末までにできる限りのことをするが、すべてのことが果たせるかどうかだ。6月以降も必要があれば当然、努力はする」



首相は13日、「断念」という表現を避けながら、5月末決着の先送りに初めて触れた。そして6月以降も首相として居座る意向を示したのだ。



5月末決着まで残された時間は約2週間。沖縄や普天間の移設先として想定された鹿児島県・徳之島に加え、米国や連立与党内の合意を得るのが難しい普天間問題は、「もともと、期限を区切ってやるような課題ではない」(政治評論家の浅川博忠氏)。それだけに、永田町では以前から「5月決着」は厳しいとの見方が大勢だった。



それでも首相はKY発言を連発した。



「命がけで体当たりで行動し、必ず成果をあげる」(3月31日、党首討論)



「5月末までに決着したい。協力を」(4月13日、オバマ米大統領に)



極めつけは4月23日の参院本会議。



「すべての政策に職を賭す覚悟で臨んでいる。普天間の移設先の問題も当然、含まれる」と大見えを切ったのだ。



ところが、首相は今月4日、訪問先の沖縄で、昨年の総選挙直前に「最低でも県外」と述べた自らの発言について、「公約は選挙での民主党の考え方だ。党としての発言ではなく、私自身の党代表としての発言だ」と仰天発言。党の公約ではないとの認識を示した厚顔ぶりをみせた。



さらに呆れることには、13日に事実上の決着断念を認めたが、その舌の根も乾かぬうちに、同日配信の首相のメールマガジンで「5月末決着に向けて私が先頭に立って誠心誠意努力してまいります」と軌道修正。14日朝には「5月末に決着する。米国、その前に沖縄、移設先にかかわる地域の方々に理解を頂く」と強がってみせたのだ。



もはや“迷走”という言葉だけでは理解できない首相のトンデモぶりは、普天間移設問題だけではない。



元公設第1秘書が執行猶予付きの有罪判決を受けた首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」などの収支報告書虚偽記入事件。首相はかつて「秘書の責任は政治家の責任」と語っていたが、結局、何も政治責任は取らないまま逃げ切った。



政策面でも昨年の総選挙マニフェストで明記したガソリン税の暫定税率廃止は進まず、事実上維持に。高速道路料金無料化も断念するなど、「マニフェスト違反『政治とカネ』の問題など首相の失政は積み重なっている」(井上義久・公明党幹事長)のだ。



その一方で、政府・民主党内からは「首相」への責任論や退陣論はほとんど聞こえてこない。



むしろ、前原誠司国土交通相が「5月末までにすべてが終わるかというと、そうではない」と、決着先送りを一足先に容認するなど、首相が断念をしやすいような環境づくりに徹してきたのだ。



こうした状況を招いた首相について、政治評論家の森田実氏は「戦後最低の首相」とバッサリ切り捨てたうえで、こう厳しく批判する。



「歴代首相はそれなりに大人だった。つまり自らの言動に責任を取り、責任をもって行動してきたが、鳩山首相は責任を取らない“幼児”だ。ただ、言い訳ばかり重ねて実に程度の低い政治を招いた」



さらに、怒りの矛先は民主党にも向けられ、「こんなにひどい首相を小沢一郎幹事長は擁護し、党内も思考停止。みんなが“鳩山化”している。これに有権者は失望しているが、お灸を据えるためには、夏の参院選で民主党公認候補を1人も当選させないことだ」と言い切った。



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