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10/14 日教組の「人権教育」の正体、見たり! 

 2010-10-14


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やない筆勝の Hot Information



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民主党の輿石東参院議員会長は14日の記者会見で、ノーベル平和賞受賞が決まった中国の民主活動家で服役中の劉暁波氏の釈放を求めるかどうかを問われ「俺が釈放しろったって(中国政府は)釈放しないよ。そういうムダなコメントは答えない」と述べました。



輿石氏の支持母体である日教組の公式HPには

「組合の社会的責任」と題して、次のような言葉が掲げられています。



<日教組は子どものより良い未来のため、

平和、人権、差別との戦いといった社会正義にかなった主張を行う社会活動に、

教職員の立場から取り組み続けています。>




日教組がいうところの「平和教育」「人権教育」とは、一体何だったのでしょうか?

日教組のドンと言われる輿石氏が唱える「人権」の概念が、

いかに曖昧で偏ったものであるかが、露呈した形になりました。



劉暁波氏のように、中国の民主化のために身を投げ出して戦い、人権を侵害されている方の釈放を求め、

中国の人々の基本的人権が保障され、 差別が撤廃され、真の意味での平和が訪れるように活動することが、

人権教育 であり、平和教育ではないでしょうか。

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