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新潟総領事館建設予定地 現地レポート 

 2013-02-28
新潟県では、県庁に隣接する5000坪もの敷地に中国の領事館が建設される計画が進んでいます。
そもそも総領事館の主な業務は、査証(ビザ)の発行や文化交流等であり、これほどの広大な敷地を必要とする理由はないはずです。

信濃川に面しており、日本海から船が容易に接岸できるこの敷地に総領事館が完成すれば、有事の際にここが中国の軍事的拠点になる恐れがあることから、幸福実現党でも新潟領事館の建設計画については、断固反対の姿勢を明らかにしています。

先日、新潟市を訪れ、問題の敷地を視察してまいりました。


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竹島の日 

 2013-02-25
2月22日、竹島の日にあわせて、幸福実現党では全国で一斉街宣を行いました。
私も、首相官邸前と韓国大使館前で、マイクを握らせていただきました。
韓国大使館の前では拡声器の使用を禁じられたため、少し離れた歩道に移動。

映像を見ていただくとおわかりのように、私たちの周囲は「柵」で囲われ、
大勢の警察官や公安の方に囲まれた中で、
大使館に向けて演説をいたしました。



<演説要旨>

竹島は、まぎれもなく日本の領土です。
安倍総理は、韓国に配慮して政府主催の式典を中止しましたが、
領土に関して、政府は一切の配慮も譲歩も妥協もすべきではありません。

私たち幸福実現党は、日本国民の生命・財産・安全のみならず
同じ民主主義国家である韓国の人々をも、守りたいと思っています。
北朝鮮が三回目の核実験に成功し、いつ南進してくるかもわからぬ今、
日韓は、力を合わせて中国・北朝鮮の脅威に立ち向かわねばなりません。

そのためにも、日本と韓国はわだかまりのない新しい同盟関係を築くかなければなりません。
その障害になっているのが、竹島問題です。

国際司法裁判所の場で、国際的な判断を仰ぎ、お互いの主張を正々堂々と述べ
竹島についてはしっかりとした議論をしていきましょう。
そして竹島問題とは別な次元で、日本と韓国が協調し、安全保障上の関係を強め、
日韓の国民の幸福のために、新しい関係を築いてゆくべきであると考えます。


【誇りある日本へ】中朝の脅威に核武装を検討すべき 

 2013-02-23
2月22日のサンケイビジネスアイに、矢内筆勝の連載が掲載されていますので、どうぞご覧ください。
(スタッフ代理投稿)


2/22 【誇りある日本へ】中朝の脅威に核武装を検討すべき(第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)


幸福実現党党首・矢内筆勝

--北朝鮮が3度目の核実験を強行しました

北朝鮮は今回の実験で核の小型化をアピールしていますが、マスコミの報道やそれを受けての国民の反応をみていると、日本の脅威についてあまりピンときていないというか、具体的イメージを持っていない印象を受けます。北朝鮮は米国との対決姿勢を鮮明にしているので、米国と北朝鮮、または米韓と北朝鮮との問題であるとみているのでしょうか。国際政治のせめぎ合いの舞台を観客席から見ているような、どこか他人ごとみたいに国民が受け止めているような気がしてなりません。

しかし、今回の核実験で最も深刻な脅威に直面するのは日本にほかなりません。もちろん核の小型化、軽量化により昨年12月の長距離ミサイル発射実験成功と併せて、北の核ミサイルが米本土に直接到達する可能性が出てきたことは米国にとって脅威でしょう。

しかし、同時に核の小型化は、より射程の短いノドンミサイルにも核を搭載できることを意味します。北はノドンを200~300基配備していて、わが国の主要都市は全て射程に入ります。これは大変な脅威です。量産された核弾頭がノドンに搭載される態勢になったとき、この脅威から日本を守る術は現実にはありません。これがわれわれがまず認識しなければならない第1点です。・・・

>>続きはこちら
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130222/mca1302220504006-n1.htm
<フジサンケイビジネスアイ 寄稿コラム>
※第2・第4金曜日に掲載

岡山県本部大会に参加しました 

 2013-02-23
岡山の県本部大会に参加いたしました。

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岡山県第1選挙区支部長の安原そのえさんと。
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岡山の支援者の皆さん
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自民党の敵基地攻撃の検討方針を受け、声明を発表しました 

 2013-02-21
自民党の敵基地攻撃の検討方針を受け、本日、党声明を発表いたしました。


2013年2月20日
自民党の敵基地攻撃の検討方針を受けて

 北朝鮮による核の脅威の深刻化を受け、自民党が敵基地攻撃能力の保有に向けて検討に入ったことが明らかとなった。

 我が党は2009年の立党以来、日本として敵基地攻撃も辞さない姿勢を鮮明にすべきであると共に、攻撃能力の保有が必要であると一貫して主張してきた。近隣諸国の脅威に直面する国家としては遅きに失した感はあるものの、自民党の対応には、国防強化を訴えてきた我が党として賛同の意を表すものである。今後、マスコミや左翼陣営からの反発も想定されるが、国家の存続と国民の生命・安全・財産を守るために、自民党には不退転の覚悟で実行するよう期待したい。

 核ミサイル保有を急ぐ北朝鮮の動向、また尖閣をめぐる、折からの中国の一連の挑発行為などで、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している。北朝鮮は今回の核実験で、核弾頭の小型化・軽量化を進めたことを誇示しているが、実際に弾道ミサイルに核弾頭が搭載可能となれば、北朝鮮は日本のほぼ全域を射程に収めた200~300基ものノドンミサイルを配備しているとみられるだけに、我が国は最大の危機を迎えることになる。

 こうした中朝の現実的な軍事的脅威に晒される中、我が国の国防強化にそれほどの猶予は残されていない。自民・安倍政権に対して、敵基地攻撃能力の具体化と併せ、集団的自衛権の早急な行使容認、さらに核の保有も含めた外交・防衛体制の強化に取り組むよう強く求めるものである。
幸福実現党 党首 矢内筆勝


※幸福実現党HP マスコミリリースはこちら → http://www.hr-party.jp/new/2013/35288.html
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