スポンサーサイト 

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公式サイト移転のお知らせ 

 2013-02-28
ご訪問、ありがとうございます。
矢内筆勝公式サイトは、こちらに移転いたしました。

http://yanai-hissho.hr-party.jp/

お手数をおかけいたしますが、
ブックマークの変更等、どうぞよろしくお願いいたします。





スポンサーサイト

新潟総領事館建設予定地 現地レポート 

 2013-02-28
新潟県では、県庁に隣接する5000坪もの敷地に中国の領事館が建設される計画が進んでいます。
そもそも総領事館の主な業務は、査証(ビザ)の発行や文化交流等であり、これほどの広大な敷地を必要とする理由はないはずです。

信濃川に面しており、日本海から船が容易に接岸できるこの敷地に総領事館が完成すれば、有事の際にここが中国の軍事的拠点になる恐れがあることから、幸福実現党でも新潟領事館の建設計画については、断固反対の姿勢を明らかにしています。

先日、新潟市を訪れ、問題の敷地を視察してまいりました。


羅援少将へ 

 2013-02-26
一枚のチラシをめぐって、中国では大騒ぎになっているようです。

問題のチラシは、こちら。



すでに日本のマスコミでも報道されていますが、人民解放軍の羅援少々が、「戦争となれば東京を空爆する」とテレビで語った内容を記事にしたものです。

私が代表をつとめる市民団体「中国の脅威から子供の未来を守る会」では、隔週水曜日に朝日新聞本社前で街宣とチラシ配布をしていますが、このチラシは2月20日に朝日新聞社前で、社員や通行人に配布したものです。

その日のうちに、このチラシの写真が中国版ツイッター、ウエイボに投稿され、それを見た上海の大学の教授が、チラシの文章を中国語に翻訳して、またウエイボに投稿。



その日のうちに、このチラシの内容が中国国内に一気に広がり、ネットは大騒ぎになりました。
慌てた羅援少将は、21日、なんと自分のブログを開設し、「デマに惑わされるな」と、弁明を始めます。
中国では、軍人がブログやツイッター」(ウエイボ)などを開設することは禁じられていますので、極めて異例のことです。

※羅援少将のブログ
「百回繰り返してもデマはデマ」
http://blog.sina.com.cn/s/blog_549c1d970101ai4l.html?tj=1#comment1




22日には、羅援少々はウエイボ(微博、中国版ツイッター)を開始し、このチラシを拡散していた大学教授と、ネット上で大激論を始めます。この大バトルに、中国の20万人以上のネットユーザーが集まり、数万のコメントが寄せられ、中国のメディアも「前代未聞の大戦争」と大々的にとりあげています。
------
◆鹰派少將疑是逃兵 罗援开微博遭起底(東方日報)
http://www.orientaldaily.com.my/index.php?option=com_k2&view=item&id=44161:&Itemid=197
この「東方日報」は、羅援少将と上海の大学教授が、20日に投稿されたこのチラシをめぐってネット上で激論を戦わせており、激怒した羅援が、22日に突然、ミニブログを開設。
数十万のネットユーザーを巻き込んでの、大騒ぎになっていることを、詳しくレポートしています。
------
◆羅援微博「開戰」 網上爆「論戰」(世界新聞網)
http://bit.ly/YROV1v
「羅援がネット上で開戦!」と題したこの記事でも、「東京を空爆する」「魚釣島に団を率いて上陸する」と羅援少将が発言したとのチラシについて「そんなことは考えていない。デマに惑わされるな」と、打ち消すためにウエイボを始めたことが報道されています。
------
◆「外捍國權內懲國賊」專家諷「大開殺戒」 鷹派少將發戰鬥檄文(星島日報)
http://news.singtao.ca/toronto/2013-02-24/china1361695438d4362289.html
星島日報では、「誤った話が次々に広がり、悪い影響を及ぼしている。私はこのようなことは考えていないが、他人があたかも私になりすまして、『羅援が東京爆撃をすると言った』という話が広まっている。これはデマだ」という羅援少将の発言が採り上げられています。

------
◆中國內鬥「轟炸東京」 少將筆戰學者(蘋果日報)
http://bit.ly/13Jn98Q
この新聞は「羅援少将と大学教授が『東京爆撃』チラシを巡って言論戦!」という記事の中で、「幸福の科学のプロパガンダ文書を、風水魏という大学教授が微博に投稿したことが、騒動の発端である」と報道しています。
羅援少将が「東京空爆」発言を否定すると「しかし、中国の掲示板や軍事系新聞にも書いてある」と、すかさず反論を受けたこと、羅援が「外では敵と戦い、国内では国賊を処罰する」と書き込むと、ネットユーザーから「では自分をまず処罰せよ」と嘲笑されたと書かれています。

-----
◆公知的逻辑就是骂外交部不打仗,骂军人不和平(独家網)
http://www.dooo.cc/article-11322-1.html
独家網の記事では、羅援少将が北京在住の記者に問い合わせ、このチラシを発行しているのが幸福の科学であると知ったことが報道されています。また、羅援少将が幸福の科学を「邪教」と書いたところ、風水魏教授がすかさず「幸福の科学は邪教ではない」と反撃したとあります。

-----
◆祸起“轰炸东京” 解放军少将与复旦教授微博掀骂战(IBTIMES)
http://cn.ibtimes.com/articles/22064/20130222/607400.htm
2月21日、人民解放軍少将羅援、復旦大学、日本の専門家風水魏は、マイクロブログ上で戦争を開始し、見物人の議論に多くのファンを集めた。
事件は2月20日、1枚の写真が微博に投稿されたことから始まった。風水魏教授の発言にいらいらした羅援は、21日にブログで発言を始める。この写真は幸福の科学というカルト宗教が朝日に送ったものだと。

教授は、「幸福の科学は合法的組織で、出版物のHPもある。邪教ではない。あなたが日本人なら、彼らに訴えられますよ」と反撃。
-----------------

風水魏教授のブログ
http://www.weibo.com/u/1892793683

羅援少将のブログ
http://www.weibo.com/u/1419517335

騒ぎを打ち消すために、ウエイボを始めた羅援少将。
その思惑とは裏腹に、かえって「ちゅうまも(中国の脅威から子供の未来を守る会)」のチラシは、中国のネットユーザーの間でどんどん拡散され続けています。
日頃の不満を直接、解放軍幹部にぶつけられるとあって、羅援少将は質問ぜめにあい、バケツをひっくり返したような騒ぎになっているようです。



矢内から羅援少将へのメッセージ

羅援よ。
何を慌てふためいているのか。
我らは、我が国を守るために真実を伝えているのみ。
少将たるもの、今さら、自分が言ったことを撤回するような発言なら
始めからすべきではない。

正直に真実を語れ。
姑息な言い逃れをするな。
嘘をつくな。
みっともない。


矢内筆勝



竹島の日 

 2013-02-25
2月22日、竹島の日にあわせて、幸福実現党では全国で一斉街宣を行いました。
私も、首相官邸前と韓国大使館前で、マイクを握らせていただきました。
韓国大使館の前では拡声器の使用を禁じられたため、少し離れた歩道に移動。

映像を見ていただくとおわかりのように、私たちの周囲は「柵」で囲われ、
大勢の警察官や公安の方に囲まれた中で、
大使館に向けて演説をいたしました。



<演説要旨>

竹島は、まぎれもなく日本の領土です。
安倍総理は、韓国に配慮して政府主催の式典を中止しましたが、
領土に関して、政府は一切の配慮も譲歩も妥協もすべきではありません。

私たち幸福実現党は、日本国民の生命・財産・安全のみならず
同じ民主主義国家である韓国の人々をも、守りたいと思っています。
北朝鮮が三回目の核実験に成功し、いつ南進してくるかもわからぬ今、
日韓は、力を合わせて中国・北朝鮮の脅威に立ち向かわねばなりません。

そのためにも、日本と韓国はわだかまりのない新しい同盟関係を築くかなければなりません。
その障害になっているのが、竹島問題です。

国際司法裁判所の場で、国際的な判断を仰ぎ、お互いの主張を正々堂々と述べ
竹島についてはしっかりとした議論をしていきましょう。
そして竹島問題とは別な次元で、日本と韓国が協調し、安全保障上の関係を強め、
日韓の国民の幸福のために、新しい関係を築いてゆくべきであると考えます。


【誇りある日本へ】中朝の脅威に核武装を検討すべき 

 2013-02-23
2月22日のサンケイビジネスアイに、矢内筆勝の連載が掲載されていますので、どうぞご覧ください。
(スタッフ代理投稿)


2/22 【誇りある日本へ】中朝の脅威に核武装を検討すべき(第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)


幸福実現党党首・矢内筆勝

--北朝鮮が3度目の核実験を強行しました

北朝鮮は今回の実験で核の小型化をアピールしていますが、マスコミの報道やそれを受けての国民の反応をみていると、日本の脅威についてあまりピンときていないというか、具体的イメージを持っていない印象を受けます。北朝鮮は米国との対決姿勢を鮮明にしているので、米国と北朝鮮、または米韓と北朝鮮との問題であるとみているのでしょうか。国際政治のせめぎ合いの舞台を観客席から見ているような、どこか他人ごとみたいに国民が受け止めているような気がしてなりません。

しかし、今回の核実験で最も深刻な脅威に直面するのは日本にほかなりません。もちろん核の小型化、軽量化により昨年12月の長距離ミサイル発射実験成功と併せて、北の核ミサイルが米本土に直接到達する可能性が出てきたことは米国にとって脅威でしょう。

しかし、同時に核の小型化は、より射程の短いノドンミサイルにも核を搭載できることを意味します。北はノドンを200~300基配備していて、わが国の主要都市は全て射程に入ります。これは大変な脅威です。量産された核弾頭がノドンに搭載される態勢になったとき、この脅威から日本を守る術は現実にはありません。これがわれわれがまず認識しなければならない第1点です。・・・

>>続きはこちら
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130222/mca1302220504006-n1.htm
<フジサンケイビジネスアイ 寄稿コラム>
※第2・第4金曜日に掲載
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。